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最新の節水トイレ

最新の節水トイレは、ここまですごい

次世代を見据えたエコ性能「節水トイレ」。
各社それぞれが、技術を磨き少ない水量でしっかり流すことを可能にしています。

10年ほど前のトイレは大洗浄1回に約13Lもの水を
使用します。洗浄水量確認表

これに比べ、最新の節水トイレなら約1/3の4.8L、
TOTOネオレスト(床排水)なら、なんと!1/4の3.8L!

1年間でお風呂の浴槽約236杯分
(※1 TOTO発表値)もの水を
節水することができるのです!

TOTOネオレストは3.8L洗浄

4.8L最新の節水トイレに変えた場合

1回あたり、8.2L節水できます。例えば、4人家族で使った場合、1年で約53,582L節水

お風呂の水に換算すると240Lを223杯節水、つまり7.4か月分節水!

3.8Lネオレスト(床排水)に変えた場合

1回あたり、9.2L節水できます。例えば、4人家族で使った場合、1年で約56,575L節水

お風呂の水に換算すると240Lを236杯節水、つまり7.8か月分節水!

でも…本当にその水量で流れるの?
お風呂の水に換算すると240Lを236杯節水、つまり7.8か月分節水!
TOTO
LIXIL INAX
Panasonic

地球にもお財布にもやさしいエコ生活を始めませんか!

使用頻度の多いトイレを節水にすることによって、意識しているよりも多くの水を節水できます。

意外に知られていない節水の事実!
によると、家庭内で水を多く使用していると認識している場所は、「お風呂」が1位でした。
「トイレ」を意識している方は、
意外にも5%にも満たない結果となりました。

グラフ:最も水が使われていると認識されている場所、お風呂68.3%、キッチン26.1%、トイレ4.5%、洗面所0.6%、その他0.5%

最も水が使われていると認識されている場所

グラフ:節水を意識している場所、お風呂74.4%、キッチン72.7%、洗面所51.6%、トイレ32.9%、その他3.1%、意識しない5.0%

当然、意識的に節水を行っている場所も
「お風呂」が1位です。

あまり意識されていないトイレが、いちばん実は水を使っているんです。

実際に調べてみると、驚いたことに節水意識のあまり高くないトイレの使用量が、最も多いという結果になりました。節水型トイレは、発売からまだ歴史が浅く、実際に使用されているトイレのほとんどは、まだまだ旧型の13L洗浄タイプです。
トイレでは、使用している水量を体感することが少なく、実際に使用している量が分かりにくいものです。

洗浄水量確認表

使用状況の設定(4人家族を想定)

年間使用日数:365日 家族4人(男性2人、女性2人) 大1回/日・人、小3回/日・人※「省エネ・防犯住宅推進アプローチブック」より水道代=265(税込)円/㎥  ※東京都水道局(20A・30㎥/月・上下水道含む)より

  従来品 ネオレストAH・RH
(床排水)
ネオレストAH・RH(壁排水)、GG・GG-800、
レストパルF・レストパル、
ピュアレストEX・QR・MR、CS597
便器標準洗浄水量 13L(大小共通) 大3.8L/小3.3L/eco小3.0L 大4.8L/小3.6L/eco小3.4L
年間使用洗浄水量 75,920L 19,345L 22,338L
年鑑水道使用料金 20,119円 5,126円 5,920円

その節水方法で本当に大丈夫?

節水が取り上げられるようになって以来、トイレのタンクに「
				ペッドボトル」や「レンガ」を沈めて、タンク内にたまる水量を少なくする節水方法が紹介されていることがあります。でも、ちょっと待ってください!この節水は、トイレを破損する恐れがあるんです。

タンクは陶器製…割れ物なのです

タンクは、陶器でできているため、レンガやビール瓶などの硬いものを、
入れると水流や地震などの振動で、タンクが割れてしまうことがあります。
さらに、便器も陶器製ですので、投入や撤去の際に落としてしまうと
大惨事に!

タンクの中は部品がいっぱい

タンクの中は、水をためるための部品や効率よく流すための部品がたくさん入っています。それぞれの動きを伝えるためのチェーンやアーム類は、動くことによって水を流したり、水を止めたりしています。

タンク内に入れたレンガやペットボトルがチェーンに引っ掛かったり、動きを妨げるため、水が流れたまま止まらなくなったり、タンク内に水が出続けたりといった故障を引き起こすことがあります。
特にペットボトルは、浮き上がってタンク内の動作を阻害する可能性があります。

正しい洗浄水量は、緻密な計算に基づいて設定されています

メーカーの節水トイレは、ただタンクの水量を減らしているだけではなく、
少量の水で流すための色々な技術が結集されています。

そのため、レンガなどで洗浄水量を少なくしてしまうと、配管が詰まったり、流れなかったりということが起こってしまいます。
特に配管内は見えないため、ここにたまった汚れに雑菌がわき、悪臭の原因になることもあります。

下水道の配管は、トイレだけじゃなく、家じゅうのいろいろな箇所につながっています。下水道の中で詰まりが生じることによって、逆流や悪臭などのトラブルはトイレだけにとどまらず、家じゅうに広がってしまうことさえあります。正しい方法で節水することをおすすめいたします。

はじめよう!トイレの正しい節水

大小のレバーで洗浄水量を使い分ける。

一般的な便器には、「大」「小」をレバーによって切り替えることができます。
洗浄水量は、2~3Lほど「小」は少ない水量で洗浄を行います。
男性女性にかかわらず、小用時問題なく流せる水量です。

続け流しを避ける

用を足すときの音が気になり、何度も流してしまうと一度につき5~13Lの水が無駄に流れてしまいます。
どうしても気になってしまう方は、疑似洗浄音を流してくれる「音姫」という商品がございます。

外出先での節水に一役買ってくれる、スマートフォンアプリもあります。
「Akatu Fake Shower」という無料のアプリは、音姫同様に水の流れる音を再現して入れるアプリです。

節水トイレに交換する

最新の節水トイレは、大3.8L/小3.3Lと、従来のトイレ(13L洗浄)の半分以下の水量で洗浄を行います。さらに、TOTOの一部の便器には「eco小」(3.0L)という「小」よりもさらに少ない洗浄が搭載されています。男性の小用時など、トイレットペーパーを流さない時のための節水機能です。

たとえば、1日6回男子小用時に、「eco小」洗浄を使うと、小洗浄使用に比べ、年間ペットボトル(2L)約219本分も節水できます。

お風呂の水に換算すると240Lを236杯節水、つまり7.8か月分節水!
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